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【2018 浜崎あゆみ】POWER of MUSIC 20th Anniversary TOUR参戦!セットリスト

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2018年4月7日、さいたまスーパーアリーナ(最寄り駅:さいたま新都心)

浜崎あゆみのライブに参戦してきました。

 

アリーナツアー初日、

会場周辺の様子や歌った曲、感想をリポートです。

※ネタバレ含みますのでこれから参戦する方はご注意ください。

 

ARENA TOUR 2018 ~Power of Music~ 4月7日セットリスト

forgiveness

evolution

TO BE

A song for xx

SEASONS

ever free

Mad World

BRILLANTE

Diary

Bold & Delicious

SURREAL

how beautiful you are

Born To Be...

-アンコール-

Curtain call

Boys & Girls

NEXT LEVEL

A song is born

 

まずはグッズ売り場に1時間半並ぶ

まずは恒例、グッズを購入せねばなりません。

会場は17:30、開演18:30でしたのでグッズを買うために16時に到着するように向かいました。

 

しかし甘かった…

ツアー初日ということもあってか、けやき広場2階に設置された物販エリアは長蛇の列!

 天気も芳しくなく、寒空と凄まじいビル風の中およそ1時間半並びました。

 

でも日本人ってすごいなって感じました。

こんなに寒いのにきちんと列を成して、順番を守って並ぶ…

当り前の光景ですが、海外だとそうもいかないんだろうなと感じたわけです。

 

並んでいる間に調べたところ、朝の5時くらいから並ぶ浜崎あゆみ親衛隊もいたそうな。

おそるべし!

 

しかし売り切れていたのはAマークのネックレスのみでしたので無事に欲しいものを購入できました。

 

購入したグッズ

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  • お馴染みあゆマークのライト(2,500円)
  • スポーツタオル(2,500円)
  • テイクアウトバッグ(3,200円)
  • ラゲッジタグ(800円)            合計9,000円

 

けやき広場

けやき広場1階にはローソンやスタバ、食事のできる飲食店があります。

どこもかしこもあゆファンであろう人で溢れていて、特に女子トイレは並びます。

喫煙所は2階に設けられています。

 

グッズを購入し、ローソンで少し腹ごしらえをして、トイレを済ませたらいざ会場へ!

 

約30分押しでスタート

チケットは人の手でもぎるスタイルでした。荷物チェックはありませんが、カメラ器材などは預けます。

2017年はライブ中の一部で撮影が許可されていたようでしたが、今年は全てNGです。

 

たくさんの芸能人からスタンドのお花が届けられていましたよ。

 

席は200レベル14番扉付近。ステージからみて右側の後ろの方です。

なんと、右隣と目の前の列は空席でした!

わたしは背が低いので、前の人がいると見えなくなってしまうのでとてもラッキーでした。

 

紫?ピンク?の照明でスモッグがかかった会場内に入ったらもうドキドキです。

メインステージから花道が延びて、センターステージといったフォーメーション。

数年前のライブではサイドステージもありましたが今回はありませんでした。

2017年、アリーナ席の通路をあゆがトロッコに乗って会場を回りましたがそれも今回はナシです。

 

18:30開演予定でしたが案の定時間は押しました。

18:50くらいでしょうか、「もうすぐ開演するよ!」というコーラスのTIMMYのアナウンスがありました。

 

泣ける曲ばかりで涙が止まらない

スタートはforgiveness。あゆのアカペラからスタートです。

ふわふわのドレス姿のあゆは、超かわいかった。

まず1曲目で鳥肌が立ちました。

その後は定番のevolutionのオーケストラアレンジ。ライブでは欠かせない曲ですね。

イントロは威風堂堂にアレンジされていました。

 

2000年代、浜崎あゆみ全盛期のころ、わたしは青春真っ只中の10代。

青春といってもいつも何かに不安で、未来のことなんて考えられなくて、反抗して、どちらかと言えば楽しかったというよりもつらかった時代でした。

そんなときいつも聴いていたあゆ。

A song for xx や ever freeは当時の事を思い出してしまいます。

歌詞を何回も読んで、共感して…

 

あゆも苦しんでいたのかな、未来に不安を抱えてたのかな

感傷的な歌詞に、そんな風に感じていました。

 

今回のセットリストはバラードが特に印象的で、

「苦しくて悩んでいた時代を経て、それでもこれからの未来に希望を持ってまだまだ進んでいくんだ」

あゆのそういったメッセージの様なものを感じました。

 

パフォーマンスは昔の方がド派手だった

あゆのパフォーマンスも、ダンサーズのパフォーマンスも、昔に比べて落ち着きました。

空中でのエアリアルもありませんでしたし、あゆがゴンドラに乗ることもなかったです。

 

ダンサーのSYU-YAがいたころの様に、恋をして想い合う2人を連想させるパフォーマンスもありません。

 

あゆの声が心配

今回のツアー初日、正直に言うとあゆはあまり声が出ませんでした。

高音を出すのがつらそうで、歌っている時間も昔に比べて少なかったように感じます。

もっと懐かしいナンバーを聞きたかったし、あゆの声を聞きたかったです。

 

MCもほとんどなく、話す声はガラガラだったように聞こえました。

 

もう昔のようにキレイな高音を安定して出せなくなってしまったのかもしれません。

でもあゆだってひとりの人間ですから歳も取ります。太ったり痩せたりもします。

ずっと走り続けて、それでいてずっと同じコンディションでいることがどんなに難しいか。

 

一緒に成長してきた(とわたしは思ってます)からこそ、ずっと応援しています。

 

選曲やパフォーマンスから感じたあゆのメッセージ

昔のド派手なステージの代わりに、今回のツアーではあゆがあゆ自身に向けた決意というか、

これまで20年続けてきた中での苦労や悩み、希望

そういった自分自身の想いをファンに伝えたいステージなのかもしれないなと感じました。

 

以上、ツアー参戦リポートでした。