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ダイビングなのにシュノーケルも必要?水面の事故を防ぐセーフティグッズ

ダイビングの器材のうち、三点セットと呼ばれる軽器材。

このブログでも何度も登場するワードです。

  • マスク
  • フィン
  • シュノーケル

この3点のなかで、「シュノーケル」って本当に必要なの?

と思ったことはありませんか?

ダイビングは空気を吸うレギュレータがあるのだから、シュノーケルはいらないのでは?と。

 

しかし、シュノーケルも重要な器材。

  • なぜ必要なのか?
  • シュノーケルはどんなものを選べばいいのか?

そんな疑問を、わたしの相棒シュノーケルと共にこの記事で解決していきましょう。

 

ダイビングでシュノーケルを使うのは水面

ダイビング中の事故は誰もが心配すること。

安全に楽しくダイビングをするには、1人ひとりの安全に対する意識が大切です。

関連記事>「ダイビングのライセンス取得で自分の身は自分で守る

 

ダイビング事故の中でも軽視しがちなのが、「水面での事故」です。

海の上に浮かんでいる時、空気を吸うことができますので安心してしまいがち。

ですが思わぬ高波やトラブルでパニックに陥る危険性が高いのが水面なのです。

 

水面を移動するとき

 シュノーケリングをしたことのある人なら、水面の移動でシュノーケルを使うのは当たり前のことだと感じるでしょう。

顔が水中についていても、シュノーケルをくわえていれば空気を吸うことができますね。

これがポイントです。

 

なにを当たり前な…とお思いになるかもしれません。

ダイビング時はBCD(浮力調節の器材)がありますので、楽に浮いていることができます。

だからといって、油断してレギュレータを外していると、波をかぶって呼吸ができなくなった!ということになりかねません。

 

水面を移動するときは、シュノーケルをくわえていることが安全対策です。

 

水面でエアーを節約したいとき

エントリー(海に入る)直後や、エグジット(ダイビングを終了)直前に水面に浮かんで待機する場面があります。

この時に、タンクのエアーをなるべく消費しないように、シュノーケルで空気を吸います。

水面にいる時は、レギュレータからの空気が吸いにくい時があります。

ですからシュノーケルの方が楽に呼吸できるのです。

 

ダイビング用のシュノーケルの選び方

シュノーケルってこういうやつ

なんが画質が荒いですねぇ…(すみません)

ダイビングにもシュノーケルが必要な理由が分かったところで、どのようにシュノーケルを選べばよいのかを見ていきましょう。

 

わたしのシュノーケルは5,000円

シュノーケルはダイビング用とシュノーケリング用のものがあります。

安いものだと数百円のものも販売されています。

しかしそれはあくまでシュノーケリング用。

 

ダイビング用に作られた、強度の高いシュノーケルを選びましょう。

わたしの使っているシュノーケルは5,000円くらいのものです。

しっかりと水面での呼吸をサポートしてくれます。

 

反対に、高性能をうたったシュノーケルは10,000円以上するものもあります。

しかし高価だから安全性も高いか、といえばハテナ?という感じ。

 

手が届きやすいお値段のもので、十分安全を守ってくれますよ。

 

女性用で疲れにくい|GULL レイラステイブル

COCOマスクとレイラステイブル

わたしが使っているものは、GULLの「レイラステイブル」というモデル。

マスクと合わせるとカッコいいですね~~!

 

ポップで明るいカラーバリエーションが豊富で、男性用と女性用で分かれたモデルを発売しています。

 

レイラは女性用。

違いは、マウスピース(くわえる部分)の大きさです。

女性の方がアゴが小さいので、くわえ続けても疲れないように小さめに作られています。

本当に、マウスピースの大きさ1つでアゴの疲れは変わってきます。

男性用のものを使ってももちろんよいのですが、女性用にして正解です。

ストレスなくくわえていることができます。

女性用で小さめのマウスピース

男性用モデルを持っていないので写真で比較することはできませんが…。

 

裏側を見ると排水弁が

裏側はこのように排水弁なるものが搭載されています。

排水弁がついていることで、シュノーケルの中に溜まった少量の水をシュノーケルクリア(水を外に出すこと)がしやすくなっています。

アタッチメント
マスクに装着

シュノーケルにはマスクに装着する様のアタッチメント(写真左)がついていて、マスクのバンドにカチっとセット出来るようになっています。

 

シュノーケルは必須、でも高価でなくてOK

またもGULL愛溢れる記事を綴りました。

結論、ダイビングでもシュノーケルは欠かせません。

安全に楽しくダイビングをするためにも、(そしてダイビング中もかわいくいるためにも)お気に入りのシュノーケルを見つけてくださいね!

 

水面での安全を守ってくれるシュノーケル

ダイビング事故で多いケースは「水面での事故」です。

直接空気が吸える水面だからこそ、きちんとシュノーケルを使用しましょう。

油断は禁物です。

 

値段が高いから良いわけでもない

安かろう悪かろう、という言葉がありますが、シュノーケルに関しては高ければより安全かというとハテナ?です。

 

シュノーケルの使い心地は、お店で購入する時にはわかりません。

ですがわたしのように使っている人が書くレビューを参考に選ぶとよいですよ。

 

GULL レイラステイブルは優しいお値段の女性用シュノーケル

ダイビング女子にピッタリなのが、GULL レイラステイブルです。

マウスピースがやや小さめに作られているのでアゴが疲れません。

マスクに着装できるアタッチメントもありますので、無くす心配も少ないです。

お値段も5,000円程度で、ダイビング器材の中では手が届きやすい設定なのも嬉しいですね。

 

www.delphis-blue.com